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ネットショップ必見!メールマガジンの開封率を上げる工夫

 2016/01/11 マーケティング
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ネットショップ必見!メールマガジンの開封率を上げる工夫

メールマガジンは作る手間もかかるし時間もけっこう大事なものでしょう。それでも開封率が低いと、作ってもあまり購買行動につながらないことも出てきます。そんな時、おすすめなのがメールマガジンの開封率を上げる方法です。これは特にタイトルを中心に、様々な工夫を行うといいでしょう。

タイトルは煽る

まず、メールマガジンを開封するかしないかは、すべてタイトルにかかっていると言っても過言ではありません。

このため、例えばタイトルをしっかり目に留まるものにしておきましょう。メールは簡単に受信できる分、不必要と判断すればすぐに削除されます。タイトルは徹底的に煽り、ユーザーに対して興味・関心のあるものだと見てもらえるタイトルにしましょう。

最初の数文字は単語と記号がベスト

また、最初の数文字は単語と記号がベストです。

例えばタイトルに「ふかふかぽかぽかの新商品、新しいライフスタイルの提案!」と書いてあるより「新商品!ふかふかぽかぽかで新しいライフスタイルを」なんてしている方が、開封率は高いとされています。

これは「新商品」という単語が新規訴求に向いており、新商品ということで注目度を上げることができるのです。

また、メールソフトの中にはタイトルを途中までしか表示しないものもあります。訴求効果のある単語を使っても、その文章が隠れてしまってはないのと同じです。

なので、なるだけキャッチーなものを入れておき、単語と記号でユーザーに興味を持ってもらうことが大事なことになります。

ネットショップに来る人がどんな商品を求めているかをチェックし、タイトルを付ける

また、ネットショップに来る人がどんなキーワードなら開封しやすいのか、ということをチェックするのも大事です。

例えば上の例文ですが「ふわふわぽかぽか」という単語は10代から20代の若い世代向けの言葉となっています。これは語感がそもそも可愛らしく丸っこいということで、言葉の印象を丸く幼いものにしてしまいがちです。

比較的ゆったりしたライフスタイルを持っている人や、可愛い物を求める世代には適している言葉でしょう。一方この言葉を50代の人を中心としたレザーアイテムを販売しているお店が使ったら、それだけでお店のイメージはだいぶ変わります。

このため、基本的にどんな商品を求めているか、どういうポイントに魅力を感じて購入したのか、ということは大事にしておきましょう。言葉のチョイスが違うだけで、全く印象も変わるものです。

新商品を欲しがっている人が多いのか、再入荷した息の長い定番商品があるのか、それとも値引率の高い安い商品がほしいのか、ということはそのお店によっても違いますから、訴求できる素材なども大きく異なります。

送信時間を考えて送信する

最後に、送信時間を考えましょう。

送信時間とは、メールがそのまま新着となりやってくるタイミングのことです。未読メールは既読メールよりも注目度が高く、また未読メールの中でも新着のものから先に見ていくひとが多いもの。

このため、送信時間を考え、ユーザーが開封しやすい時間帯にメールマガジンを送信することを心がけましょう。

一般的には通勤・通学の時間帯にメールチェックをする人に向けたものや、ランチタイムという休憩時間としてお昼ごろ、あるいは夜の21時頃なら遅くなりすぎず早くなりすぎないので、開封率もアップします。

逆に開封されないのが深夜で、この時間帯にメールが来ると通知などで起きてしまい、むしろユーザーは眠りを邪魔されてイライラする事もあるようです。特に最近はスマートフォンでの受信が多いので、深夜の時間帯はなるだけ避けたほうがいいと言われています。

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