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店舗向け!ネット広告の活用法

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店舗向け!ネット広告の活用法

リアル店舗は路面やビルに所在する実際のお店です。

これに対してネット広告はインターネットの世界です。ネットショップであればそのまま同じ目線(インターネットの中だけ)で考えることもできるでしょう。

しかし、実店舗となれば少し工夫が必要になりそうです。バーチャルからリアルへの物理的な動きが必要になるからです。

仮にこれを「段差」とイメージしましょう。ネット広告を見てくれたお客様が実際の自分たちの店舗に足を運んでもらうためにはこの段差を超える必要があります。

それでは実店舗などの店舗を有するユーザーの方に向けて、ネットからリアルへの段差を突破するためにネット広告をどのように工夫して活用するのかについて、いくつか事例使いながら基本的な考え方を提示してみたいと思います。

タイムリーに店舗情報を反映する

実店舗の場合はタイムリーな対応は当然リアル店舗が優先的になると思います。

これは当たり前のことだと思います。しかし、だからこそネット広告に対しても遅れることなく反映することで段差を超えるきっかけにできるのです。

例えば、リアル店舗において新規獲得強化月間で何らかのキャンペーンを行ったとします。それはできる限りネット広告でも行うようにします。連動させるということです。

アクションとしてネット広告に実店舗で行っている施策や新たな情報を反映させます。どうしても目前のお客様のみを考えてしまいがちですが、なるべくネット広告にも反映するようにして下さい。

対象を絞り込む

対象顧客についても同じことが言えます。

実店舗については初めからある程度対象が限定されています。例えば北海道にしかないお店に東京でちらしをまくことはまずないでしょう。

また、ちらしそのものも地域を意識したものにしているはずです。ネット広告でも同じです。ネット広告は確かにその気になれば広い地域で行うことはできます。

しかし、実際にポテンシャルのあるお客というのはかなり限定されるはずです。ネット広告の表記の仕方でこの点が抜けてしまっているケースが少なくありません。もう一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

地域ももちろんですし、想定する来客にマッチした内容にしなければならないのです。どうしても文字数など制限があるので難しい部分はあるのですが少しでも効率良い来店を目指して対象をなるべく絞るという視点を忘れないようにしてください。

テクニカルな要素を含んでいますので自信がないようであれば豊富な成功例を持っている外部の業者に相談してみると良いでしょう。

段差を下げる

「段差」と表現しましたが、インターネットからリアルへというのはどうしてもハードルが上がります。

インターネットの地図からネットでストリートビューを見るかのように店舗に行ければ良いのですがもちろん実際はそうではありません。

服を着替えてエンジンをかけてハンドルを握る必要があります。あるいは電車や地下鉄に乗って駅からお店にまでいかなければなりません。

このように店舗に来てもらうためには手間を顧客に与えてしまわざるを得ないということは認識する必要があるでしょう。

それらの障壁を超えてでも行きたいと思ってもらえるようなモチベーションを提供する必要があります。雨の日は特に面倒に感じる方が多いことから雨の日は何らかの特典をつけるお店も多くあります。

また、時間帯を区切って特別サービスを行うこともあります。具体的に何を行うかは各店舗の判断ではありますが基本にあるのは段差を乗り越えられる何かを提供することに他なりません。

それほど大きなことはコスト的にも難しいとは思います。しかし、ネット広告での集客を最大化するためにリアルへの移動の障壁を下げるという意識は常に持つようにしてください。

段差がある分、わざわざ来店してくれたお客様にしっかりしたサービスを提供すれば、リピート客になってくることもあるでしょう。

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